🦸 ヒーロー図鑑の攻略 — まずは陣営と役割で絞る

ヒーロー図鑑は、二大コミックユニバースの登場人物を扱います。キャラ図鑑と同じ「実在のわざ」方式ですが、世代の区切り方と候補の絞り方が違います。

カテゴリーは陣営 × 役割の4つ

分類は出版社(2社)と役割(ヒーロー/ヴィラン)の掛け合わせです。正解画面ではこの分類も一緒に表示されるので、「どの陣営のどの役割だったか」を覚えておくと、次の一問で候補が一気に減ります。

難易度は「知名度の累積範囲」

キャラ図鑑と同じ構造です。

累積なので、むずかしいを選んでも国民的な人物が出ます。4択の選択肢も選んだ範囲から作られるため、難易度の選択が最後まで効いてきます。

世代はコミック初登場の年代

この図鑑の世代は映像化の時期ではなく、その人物がコミックに初めて登場した年代です。

  1. 1949年以前 — 黎明期
  2. 1950〜1969年 — 大拡張期
  3. 1970年代
  4. 1980年代
  5. 1990年代
  6. 2000年以降

映画で先に知った人物でも、原作の登場は数十年前かもしれません。「公開年」ではなく「紙に描かれた年」を思い出すのがコツです。

タイプは性格、わざは能力の翻訳

2つのタイプは能力の属性ではなく、気質と戦い方を表します。一方わざは実在するわざ名を借りて能力を写したものなので、わざカードの色(わざ自体のタイプ)と人物のタイプがずれることがあります。このずれ自体がヒントです — 人物のタイプは性格、わざのタイプは手段だと分けて読みましょう。

とくせいは最初から公開されるヒントです。性格を一語に圧縮した値なので、2つのタイプと重ねて読むと候補が大きく絞れます。

まとめ — ヒーロー図鑑の3原則

  1. まず陣営と役割で絞る — 4つのどれかが分かれば半分。
  2. 世代は原作デビューの年代 — 映画の公開年ではない。
  3. タイプは性格、わざは手段 — そのずれを読む。

タイプごとの解説はタイプ図鑑、ヒント段階の点数運用はヒント活用の戦略へ。

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